「世界」と戦ってきた男だからできる「政治」がある。

  • ロサンゼルスオリンピック出場
  • 元陸上100m日本記録保持者
  • 民進党衆議院群馬県第4区総支部長

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プロフィール

Profile

東京農大二高時代
日本陸上界のエースに成長

氏名
不破 弘樹(一般社団法人TEAM不破 代表理事)
生年月日
1966年7月9日
種目
陸上競技100m、200m
出身地
群馬県沼田市

東京農業大学第二高等学校(在校時にロサンゼルスオリンピック出場)、法政大学経済学部(在校時に陸上100m日本記録を19年ぶりに更新)卒業

明星大学大学院情報科学研究科 博士前期課程修了

(株)大京、群馬県スポーツ振興事業団、上武大学教員(陸上部コーチ)を経て現在、一般社団法人「TEAM不破」代表理事として各地で陸上指導にあたる。

高校生オリンピック選手として世界の舞台で力走!

今も語り継がれる、世界最強ベン・ジョンソンとの
デッドヒート!(100m日本記録樹立)

1981年
ジュニアオリンピック(100m)優勝(中学日本新記録)
1984年
ニッカンナイター陸上(100m)優勝(高校日本新記録)
1984年
ロサンゼルスオリンピック出場(100m・200m)

※高校生のオリンピック単独種目参加はこれが唯一

1986年
全日本学生選手権(100m)優勝(大学日本新記録)
1987年
東京国際ナイター陸上(100m)2位(日本新記録)・19年ぶり
1987年
ローマ世界陸上日本代表
1991年
東京世界陸上日本代表
1991年
北京国際陸上 (200m)優勝 −中学・高校・大学・一般 全て4部門で日本記録樹立(日本人初)
2006年~2013年
上武大学陸上部コーチ
−2014年原 翔太選手を、日本選手権200M優勝、アジア大会日本代表に導く
2008年度~2013年度
文部科学省の「子どもの体力向上推進事業」
−全国63教室(主に小学校)を巡回。苦手、大嫌いだった走りを大好きに変えるテクニックを全国の小学生に伝える。本事業を含め、過去10年に渡り延べ100教室以上を実施。
2014年 7月
『TEAM不破』発足
−指導者としての活動と自身のマスターズ陸上へ挑戦する活動の拠点として、『TEAM不破』を立ち上げる。
2015年 4月
一般社団法人TEAM不破 設立
−教室事業を本格的に立ち上げるにあたり一般社団法人化

Policy

抱負・政策

陸上一筋で生きてきた僕ですけど、
国のスポーツ人材育成事業が廃止された時、
初めて政治の重要さを痛感しましたね。

政治を志したきっかけは?

陸上一筋で生きてきた私にとって正直政治は無縁の世界でした。

それが、文科省の事業で、著名なスポーツ選手を派遣して子ども達にスポーツの素晴らしさを教える事業があって、私も講師として、全国を回っていたのですが、2年前に突然廃止になったんですね。

東京オリンピックを迎えようとしているこの時期になぜ?という疑問はありました。

一方で、国立競技場には何千億もかけるんですよ。税金の使い方が間違ってるんじゃないか?そんな疑問から政治を変えねばという思いが芽生えましたね。

「政治家・不破弘樹」の信条は?

議員が代々家業になっているような人達が牛耳る今の政治では、国民感覚とズレてしまうのは当然だと思うんですね。

もっと色々な分野の一流の人材がどんどん集まって意見を言い合える政治を作りたい。競技者・指導者として「世界」を見てきた経験は絶対活かせると思うんですよ。

スポーツマンらしく「フェア」で、「人」と「命」を何よりも大切にする政治を貫きたいですね。

「プロ政治家」と違う、「アスリート不破」らしい目線で政治を語りたい。
「フェア」で「人」と「命」を大切にする政治を実現できるのは民進党だと思う。

全ての人々が同じ「スタートライン」に立てる社会

どんなスポーツでも「スタートライン」は誰も平等です。

しかし、今の政治は格差を助長し、「貧困の連鎖」の問題など、「同じスタートラインに立てない」人々を増やしているのではないでしょうか。

私は、子どもの貧困対策や、非正規雇用から抜け出せない若者への支援策などを通じて、全ての子ども達や若者が同じ「スタートライン」に立ち、能力を存分に発揮できる「フェア」な社会づくりを訴えます。

「人への投資」を最優先に

スポーツに夢を抱く子ども達を育成する事業を廃止する一方で、国立競技場のような「ハコもの」には巨額の税金を投入する今の政治は転換させねばと強く感じています。私は、スポーツのみならず、あらゆる分野において、「人への投資」予算を最優先に拡充し、子ども達・若者の「夢」を応援する政治を訴えます。

子ども達に平和な未来を

スポーツ指導者として、子ども達や父兄の方々との交流を通じ、未来の子ども達に平和な未来を残すことが、私たち現役世代の使命であると決意しました。

今、安倍内閣の暴走ともいえる憲法解釈の変更に対し、子育て世代や学生なども強い危機感を抱き、反対の声が広がっています。私は、こういった声に応えるべく、立憲主義を貫き、憲法の平和主義の根幹を守るために全力で闘います。

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